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[弥生祭本祭(やよいさいほんまつり) 4月13日〜17日]



4月13日(神輿飾祭(しんよかざりさい))

 13時から本社拝殿(6)において,神社に仕(つか)える8人の神人(じにん)たちによって神輿舎(しんよしゃ)(5)から,重さ100kgを越(こ)える金色(きんいろ)の神輿3基を出して本社拝殿(6)に移(うつ)す儀式(ぎしき)です。
 拝殿では古式(こしき)にのっとり,祭典(さいてん)が執行(しっこう)され,17時には境内(けいだい)の灯籠(とうろう)に灯(あか)りがともされます。この祭りにより,弥生祭の本祭(ほんまつ)りが正式(せいしき)に始まります。


「八乙女神楽(やおとめかぐら)」と「神饌(しんせん)」

左が味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の神輿,中央が主祭神(しゅさいしん)大己貴命(おおむなちのみこと)の神輿,右が田心姫命(たごりひめのみこと)の神輿

4月14日(滝尾神社神輿渡御祭(たきのおじんじゃしんよとぎょさい))
     (酒迎式(さかむかえしき))
 滝尾神社(祭神田心姫命(さいじんたごりひめのみこと))の神輿一基(いっき)
が本社拝殿(6)から滝尾(たきのお)神社に移(うつ)す祭りです。途中(とちゅう)東照宮表門前(11)にて神輿を止め,東照宮神職が神輿に神饌(しんせん)をお供(そな)えし,拝礼(はいれい)する儀式酒迎式が行われます。滝尾神社では「雅楽(ががく)」を奏(かな)でたり,「八乙女神楽(やおとめかぐら)」も奉奏(ほうそう)されたりして,静(しず)かな境内にも祭り気分(きぶん)があふれます。